5年生 いのちの授業

 20日(木)、市の助産師さんと保健師さんに来ていただき、5年生が「いのちの授業」を受けました。お母さんのおなかの中での、1か月ごとの赤ちゃんの大きさや重さを教えてもらったり、模型を触らせてもらったりしました。また、心臓の音や産声を聞かせてもらい、赤ちゃんは命がけで産まれてくることも教えてもらいました。

 子供たちは、お母さんやお父さんのたいへんさ、命の大切さに気付いてくれたことと思います。

校内持久走大会(中・高学年)

 10月26日(火)、心配した雨の影響もなく、中・高学年が校内持久走大会を行いました。

 「疲れた、歩きたい」と思う瞬間があったかもしれませんが、全員最後まで走り切りました。「今年の一番速いタイムが出た!」と喜んでいる子供がたくさんいてよかったです。校内新記録も出たようです。

 

脱穀に挑戦!

10月5日(火)に、収穫した稲の脱穀作業を行いました。

初めて千歯こきを使うという子供がほとんどで、楽しそうに作業をしていました。

約3時間の作業で、とれたのは米袋1.5袋分。手作業の大変さも感じたようです。

田んぼの学校ー稲刈りー(5年生)

 9月28日(火)、5年生が稲刈りを体験してきました。手慣れた手つきの子がいれば、初めて鎌を使って稲を刈る子もいました、よい体験ができました。刈った稲の一部は、学校に持ち帰り、干してあります。

 これまで稲のお世話をしてくださった講師の皆様、今日、お手伝いに来ていただきました地域の皆様、ありがとうございました。

わくわく体験教室

 PTA学年委員会主催による、わくわく体験教室が行われました。
 下学年は、ビオトープの生き物を自由に採りました。
 上学年は、講師に水上さん、中田さんをお招きし、ビオトープの由来や生き物の生態についてお話を聞いた後に、ビオトープの生き物を自由に採りました。
 子供たちは、メダカやドジョウ、バッタ等、様々な生き物を採取し、歓声を上げていました。

草取りを行いました

 7月14日(木)の3・4時間目に、田んぼの草取りを行いました。子供たちは、苗を踏まないように丁寧に作業していました。

 後半には、山瀬さんにインタビュー活動をしました。米作りへの思いや、日々の努力について聞くことができました。

 

いのちの授業

 本校では、毎年7月の初めに、「自分や全ての命を大切にする」等のねらいで、学年ごとに『いのちの授業』を行っています。

 1日(木)、城端出身の方を外部講師としてお招きし、5・6年生がお話を聞きました。子供たちは、親が子供を想う気持ちや命の大切さを十分に感じてくれたのではないかと思います。

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