着衣泳講習 「ういてまて」

 南砺消防署 潜水救助隊から宮塚健一さんを講師にお招きし、着衣泳講習「ういてまて」を行いました。
初めに、平成20年に起きた南砺市の大雨被害の映像を見ました。
子供たちは、見慣れた町の景色が水の力で大きく変わることにとても驚いていました。
次に、ランドセルやサンダル等の身近な物に、浮力があることを知りました。
クッションが無いものは浮かないということを知り、水辺で遊ぶときの服装について深く 考えていました。

次に、実際に溺れた時を想定し、仰向けになったまま1分間呼吸をする訓練を行いました。
子供たちは溺れても落ち着いて対処できるよう真剣に取り組みました。
 この講習を通して、子供たちは水の恐ろしさと、適切な服装や行動の重要性を感じていました。

ギフチョウのフン染め体験

7月14(火)に、スタディ・メイトの藤井先生に教えていただき、ギフチョウのフン染めを体験しました。

4月に、たまごからかえったばかりの幼虫のフンから成虫になる直前の大きなフンまでを使って布を染めました。

フンを煮出した染液に、思い思いに輪ゴムで縛った布を、浸けて煮ます。

その後、取り出して冷ました布を、子供たちは何度もミョウバン液などの媒染液と染液に交互に浸けました。

 

水で洗ってからゴムを外すときれいな茶色に染まり、輪ゴムで縛った後が、いろいろな模様になりました。

子供たちは、偶然からできる色や模様の違いに驚いていました。

しばらく干している間に、少しずつ色が変わっていくそうなので、色の変化を楽しみに1週間ほど待ちたいと思います。

5年済美「草取り体験」をしました。

7月13日(月)に水田の草取り体験を行いました。

学校出発前に南砺市のエコビレッジ推進課の方をお招きし、南砺市の環境改善への取り組みについて学びました。

子供たちは、「自分たちの何気ない行動が環境に関係しているんだ。」「水田を守ることも環境に関わるんだね。」と驚いた様子でした。

そして、いよいよ水田へ出発です。

水田に着いた時、子供たちは、「でっかい!」「めっちゃ育ってる!」「いつのまに!?」と笑顔で叫んでいました。

講師の山瀬さんに今まで調べてきたことから疑問に思ったことを質問し、丁寧に答えていただきました。

今まで聞きたかったことを知ることができ、子供たちは一生懸命目を丸くしてメモをとっていました。

そして今回行う草取りの説明を受けました。

そして・・・・

いよいよ水田へ!!!

田植えの時もそうでしたが、

「ワー!」「ギャー!!」「うわ~お」と、5年生一同、大興奮です(笑)

久しぶりの水田の土に最初は足をとられましたが、時間が経つにつれて慣れたように水田の中を進んでいく子供たちでした。

 

途中、「稲を倒さないように」と山瀬さんから教えていただき、

子供たちから、「稲にも愛情をあげんなん」という声が出てきました。

お米を育てていく中で、愛情という表現が子供から出てきたことに、子供たちの米作りに対する思いの強さを感じとることができた瞬間でした。

終わった後は、泥まみれになりながらも満足そうにしている子供や、達成感に満ち溢れている子供の姿がありました。

最後に山瀬さんから、今後の水田の様子について教えていただき、

「はやく餅たべたい」「いつできるかな」と今後の楽しみができたようでした。

 

講師の山瀬さん、今回も5年生の学習に丁寧に対応していただき、ありがとうございました。

通常給食が始まりました。

学校が再開して1か月が過ぎました。6月は配膳に関わる人数を最小限に抑えた簡易給食を実施しました。

7月6日(月)からは通常給食に戻りました。通常給食でも児童による給食当番の人数は最小限にして準備を行います。その他にも“手洗い・消毒の徹底”や“食事中はしゃべらない”、“前を向いて食べる”等、感染予防対策は継続して行い、安心・安全な給食時間を送れるようにしていきたいと思います。

7月6日(月)の献立は、「ごはん、牛乳、魚のピザソース焼き、磯香和え、豆腐の味噌汁」でした。

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